ブログの記事は何文字くらい書けばアクセスアップに繋がるのか

ブログの文字数は何文字がいいの?

こんにちは、秋山です!

読者の方より「ブログの記事は何文字くらい書けば良いのか」というご質問を頂きましたので、今回のテーマとして解説させて頂きたいと思います。

結論からお伝えすると、基本的にはスクロールなしで読めるような短文よりも、長文のほうが良いです。明確に「何文字以上が良い」という正解はありませんが、ひとつのテーマを詳しく解説するのであれば「1500文字」程度は必要だと感じます。ですので、そのあたりを目安にして頂ければなと思います。

それでは長文のほうが良い理由をお伝えしていきます。

グーグルは専門性の高いコンテンツを重視する

グーグルに評価される記事を作れば、検索エンジンの上位に表示されるのでアクセスアップが見込めます。グーグルは検索ユーザーのことを第一に考えているので、グーグルに評価される記事を作ることは「検索ユーザーにも評価される記事」を作ることと同じです。

グーグルは2014年頃からコンテンツを重視するようになり、現在では専門性の高いコンテンツが上位に表示される時代になりました。(それまではコンテンツの質よりも、記事数や外部リンクの数などが重視されてました)

コンテンツが評価されるという傾向は今後も変わることはないと思います。ですので、ありのままの事実だけを伝える記事よりも、ひとつのテーマを掘り下げて「深く」解説する記事を目指しましょう。

イメージとしては「このテーマに関することは私の記事を読めば全て解決する」という意識で作ると良いです。疑問を残せば他のブログに移動されてしまいます。

 

掘り下げて解説するってどうしたらいいの?

読者さんの疑問を全て解決する記事を作ればよいのです。そのためには、読者さんが求めている情報だけを返すのではなく「なぜそうなるのか?」という理由を解説することと、事実を知ることで派生する「新たな疑問」に先回りして答えることが必要です。

事実を知ることで派生する新たな疑問って難しい表現ですね(笑)どういうことか、具体例を交えて考えていきましょう。

 

にきびに悩む人 例えば、にきびに悩んでいる人が「にきびに効く食べ物」と検索したとします。そこで表示されたページで「緑黄色野菜が効く」という情報を知っても、それだけでは納得できません。

自分が求めている答えは知れたけど「なぜ緑黄色野菜が効くのか」という理由が気になりますし、事実を知ったことで新たな疑問も浮かびます。例えば「緑黄色野菜って具体的にどんな野菜のこと?」とか「緑黄色野菜で作れる料理ってどんなのがあるの?」という疑問ですね。

 

このように「なぜ?」にあたる理由や、新たに派生するであろう疑問を「先回り」して記事内で解説しておきます。そうすれば読者さんの疑問は全て解決されるので、納得のできる満足度の高い記事になります。

逆にこれができないと、新たな疑問を検索して別のブログに移動してしまうことでしょう。そうなれば、あなたのブログは記憶に残らなくなります。

ですので、掘り下げて解説することは必ず実践するようにして下さいね。ここを徹底すれば、自然と文字数は増えていくので「1500文字」程度であれば書くことができます。それなりに記事更新を積み重ねるという「慣れ」は必要ですけど。

 

文字数が増えるとブログの滞在時間が増える

ブログの滞在時間基本的にコンテンツのボリュームが多いほど、読むのに時間がかかるので滞在時間が伸びます。

そして滞在時間が伸びるほど、あなたのブログは読者さんの記憶に残りやすくなります。逆にササッと読み終えて閉じたブログは、ほとんど記憶に残りません。

また、滞在時間が長いブログはグーグルにも評価されます。なぜなら「このブログは長く読まれているから、読者さんの求めている情報を提供できている」と判断するためです。

グーグルから評価を受けると、検索結果の上位に表示されやすくなるのでアクセスアップにも繋がります。

 

文字数が増えるとブックマークしてもらえる

お気に入り登録コンテンツのボリュームが多いと、ブックマーク(お気に入り登録)して頂ける可能性が高まります。

「また読みたいから登録しておこう」「今は忙しいから後でゆっくり読もう」と、このようなアクションが起きやすくなるためです。

逆に、短い記事は繰り返し読まなくても内容が頭に入るので、わざわざブックマークしようとは思いませんよね。

お気に入りに登録してもらえれば、
2度、3度と訪問してもらえるので「ファン」の獲得に繋がります。

ちょっとしたテクニックになりますが、ボリュームの多い記事をたくさん作って読者さんに「関連記事」をアピールすることは効果的です。すぐには読み切れないコンテンツが「あれもこれも読みたい」と思って頂ければ、お気に入りに登録してもらえる確率は高まります。

 

まとめ

最後のまとめ

いかがでしたでしょうか?
長くなりましたので今回のポイントをまとめます。

●文字数は基本的には長いほうが良い。テーマにもよるが、読者さんを納得させるためには「1500文字」程度は必要になる。

●グーグルは専門性の高い記事を評価する。事実だけを伝える記事ではなく、ひとつのテーマを掘り下げて深く解説する記事を作ろう。

●読者さんの疑問が全て解決する記事作りを意識する。「なぜそうなるのか?」という理由や、事実を知ることで派生する新たな疑問を先回りして解説しよう。

●文字数が多いとブログの滞在時間が増えたり、お気に入りに登録してもらえる確率が上がる。

 

「文字数は多いほうが良い」といっても、慣れていなければ書けるものではありません。いきなりは難しいので、文章量を増やすことを意識をして日々の更新を続けて頂ければなと思います。

また、漠然と文字数を増やしただけでは「読まれなくなる」というデメリットが生じます。このデメリットは「最後まで読んでもらうための工夫」を取り入れることで解決できます。詳しい解説は以下の記事をご参考下さい。

 

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4 件のコメント

  • 秋山さん

    こんにちは^^
    エンタメです。

    Googleはコンテンツ量も重視するので、
    文字数は多ければ多いほどよいかも。

    更に、文字だけじゃなく動画コンテンツも
    入っていると滞在時間を伸ばす効果もあるし、
    Googleの評価アップにもつながるので効果的だね。

    今後共宜しくお願いします。

    エンタメ

    • お世話になります、秋山です。
      コメントどうもありがとうございます!

      そうですね、滞在時間を延ばす方法として動画コンテンツは有効ですね。

      音声で学びたい人はこちらと、
      記事の内容を音声にした動画を貼りつける手法もありますね!

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