集中できないときはカフェ

    こんにちは、秋山です。

    アフィリエイトに集中できないというお悩みは多いので、そんな方たちのために集中しやすい環境として「カフェ」での作業をオススメしたいと思います。この記事ではカフェを使うことで得られるメリットを解説いたします。

    お金の痛みが伴う

    お金の痛みが伴う

    「どこがメリットだよ」と思われたかもしれませんが、お金の痛みが伴うことはプラスに働きます。

    だいたいカフェに行くと、ワンドリンクで400円前後支払うことになります。ドリンク代だけで考えると高く感じるかもしれませんが、これにはカフェという空間を利用する料金が含まれてます。

    わざわざ足を運んだ上にお金まで支払っているのだから、自然と「やらないともったいない」という気持ちになります。

    お金の痛みを伴う効果は意外と大きいです。例えば、無料でもらったモノと、自腹で購入したモノとでは意識が違ってきますよね?自腹で購入したほうが「より」大切に扱うはずです。

    そういう意味では、無料で使える公民館や図書館よりも、お金の痛みを伴うカフェのほうが気合いは入ります。

     

    やるしかない環境に身を置ける

    やるしかない環境が作れる家だと誘惑が満載で、漫画を読んだりテレビを見たりと何でもできますが、カフェに行けば「作業をする」という行動しか起こせません。

    アフィリエイトの作業しか出来ない状況が作れるので、必然的にそれだけに集中することができます。家だと意味もなく立ち上がったり、冷蔵庫に行くこともあるでしょうが、カフェだとそれすらも出来なくなります。

    できればスマホも置いていくと良いですね。

     

    ほどよいストレスと緊張感が生まれる

    ほどよい緊張が生まれる周りに人がいることで、ほどよいストレスと緊張感が生まれ、その結果集中力が増します。

    これは「見物効果」と言われる現象で、人は他者から見られることによって、仕事の「量」「スピード」「質」が変わるというもの。実際に同じ仕事を1人でした場合と、グループでした場合とでは、後者のほうが仕事効率が上がるという実験結果が出ています。

    この見物効果は、家でも活用することができます。例えばカーテンを開けて外から丸見えの状態にするとか。少し勇気のいる行動ですが「誰かから見られてるかもしれない」という環境が作れます。

     

    みんなに合わせようとする

    みんなに合わせる人間は周りに合わせることで安心する生き物です。

    例えば、みんなが頑張っている環境で、自分だけがスマホで遊ぶって少しやりにくいですよね?逆に周りがスマホで遊んでいると、こちらもスマホを触りやすくなります。

    ですので、カフェや図書館のような場所に行って、周りの人が作業に集中している環境に身を置くことは有効です。

     

    カフェは脳が集中しやすい環境音(ノイズ)である

    70デシベル人間の脳は無音よりもノイズがあるほうが集中しやすいことが研究で分かってます。具体的には、カフェやファミレスなどの「70デシベル」程度の環境音が最も集中しやすいと言われてます。

    静かすぎると音に敏感になるので、不意に聞こえるちょっとした音が気になり、それが集中力低下に繋がります。

     

    YouTubeで検索すると、カフェの環境音を見つけたので、シェアさせて頂きます。よろしければ家で作業するときにでもお試し下さい。私もたまに使わせて頂いてます。

     

    今回のまとめ

    まとめ

    今回の記事はいかがでしたでしょうか?

    上記でお伝えした効果は「作業内容」や「人」によって効果が異なりますので、自分に合うかどうか是非一度お試下さい。

    また、落ち着いて作業できるかどうかは「カフェの環境」によっても変わります。

    例えば・・・

    ・机が狭いと作業しにくい
    ・椅子の座り心地が悪いと疲れやすい
    ・自習している人が少なければやりにくい
    ・人が多すぎると気が散る など

    これらの環境はお店によってだいぶ異なるので、いくつかカフェを巡って「最も落ち着く店」を探して頂ければなと思います。

    私の経験ですと、本屋さんの中に入ってるカフェはオススメです。1人で作業している人の割合が多いので、会話や雑音がそれほど気にならないためです。