ブログに独自性(オリジナリティ)を入れる具体的な方法

    こんにちは、秋山です。
    今回のテーマは独自性(オリジナリティ)です。

    今回お伝えする内容は、アフィリエイトで成果を出すためには欠かせないポイントになります。なぜなら、独自性がなければ数あるブログの中に埋もれてしまうため。今はたくさんの人がブログで情報配信を行っている時代なので、何も特徴のないブログには「価値」がありません。

    その分野のライバル自体が少なければ価値はありますが、ライバルが増えると飽和の影響を受けて読まれなくなります。しかし、独自性のあるブログであれば「このブログの記事がもっと読みたい」という理由が生まれるので大丈夫です。ファンが付きやすくなり、飽和の影響も受けにくくなるので必ず意識して頂きたいと思います。

    押さえておきたい独自性(オリジナリティ)を出すためのポイント

    それでは早速、独自性を出す具体的な方法をお伝えしていきます。押さえておきたいポイントは以下の4つになります。

    • 自分の言葉で文章を書く
    • 読者さんの味方になって本音で伝える
    • 自分の考えや体験談を入れる

    • 独自の視点で伝える

     

    自分の言葉で文章を書く

    自分の言葉で文章を書く記事を書くときに多くの人がやってしまうことがあります。それが「ネットで調べた情報に少しだけ手を加えて配信すること」です。

    どこかのサイトの文章をベースにして「語尾」や「構成」を変えて記事にアップすることですね。これをすると他人の文章がベースになってしまうので、独自性を出すことは難しいでしょう。

    もちろん、他のサイトや書籍を参考にしても構いませんが、文章を書くときは「白紙」の状態にして「自分の言葉」で書くことが大切です。

     

    よく「仕入れた情報は自分のフィルターに通して書け」と言われたりしますが、これはあなたが持っている他の知識と組み合わせたり、体験談などを交えて自分の言葉で1から説明するといった感じです。

    「この言葉を使えば分かりやすいかな」
    「この体験談を交えて説明すれば伝わるかな」

    と、こんな感じで「自分なりに分かりやすいく説明する」という意識で書いて下さい。調べて得た知識でも、このように自分の言葉で書けば立派なオリジナルコンテンツになります。

     

    もし「何かをベースにしないと書けない」と感じた場合は、単純に参入されたジャンルの勉強が足りてない可能性があります。知識をつけるための勉強として、あなたが参入された分野の書籍を数冊購入して下さい。専門書籍を数冊も読めば、その分野についての基礎知識は確実に身に付きます。ブックオフでも構わないので、お金はほとんどかかりません。

    基礎的な知識をしっかり押さえれば大丈夫です。情報配信をするときは、誰も知らないようなレア(希少性が高い)情報を書こうとする必要はありません。あなたが知っている知識でも「それは初めて知った」と感じる読者さんは多いので、何も知らない方に向けるつもりで丁寧に書きましょう。

     

    読者さんの味方になって「本音」で伝える

    本音で伝える

    自分の想いを「本音」で伝えると、自然と独自性のあるコンテンツになります。アフィリエイトで稼げない方の中には、自分の利益を優先して本音で書かれていないブログが多いです。

    例えば、本当に良いと思っていない商品をアフィリエイトしていたり、商品比較の「オススメ順」が、アフィリエイト報酬の高い順番で並んでいるブログは珍しくありません。これだと自分にとってのオススメ順ですよね(笑)

    心から「本当に良い商品だから紹介したい」という気持ちがなければ、想いのこもった文章は書けません。販売ページに書かれてある内容を参考に商品の特徴を書いても、そこに自分の想いがなければ読者さんには響きません。本当に読者さんが知りたい情報は、あなたの本心の中にあります。

    目先の利益を優先するのではなく「自分が思った正直なことを伝える」という気持ちで取り組んで頂ければなと思います。その精神で記事を書き続ければ、あなたに共感してくれるファンが集まり、報酬は後からついてきます。

     

    自分の考えや体験談を入れる

    自分の考えや体験談を入れるこれはオリジナリティを出す基本ですが、最も有効な手法でもあります。特に体験談は、あなたにしか書くことができない独自性MAXの強力なコンテンツになります。

    体験談を入れるというのは、例えば以下のようなストーリーを記事の中に入れること。

    「ニキビに悩んでいる時にこんな嫌な体験をした」
    「不眠に悩んでいるとき〇〇を心掛けたら改善した」
    「筋トレが続かなかったのに〇〇をしたら継続できた」
    「○〇を意識したらダイエットの効果が出始めた」

     

    自分の考えや体験談は、他のどのブログを読んでも知ることができない情報ですよね。また、文章の中に「書き手」が登場すれば、読者さんは書き手の存在を意識しやすくなります。つまりあなた自身にファンが付きやすくなるのです!

    書き手が登場すれば「この記事いいね」や「このブログいいね」だけではなく「この人いいね」と思って頂けるようになります。最終的には自分自身にファンを付けることが大切になるので、「この人いいね」と思ってもらえるブログを目指しましょう。

    自分自身にファンが付けば「この商品よかった」の一言だけで商品が売れるようになります。読者さんは「この人がオススメするなら間違いない」「この人が良いと思うなら私も欲しい」と信頼して下さるためです。そのような信頼を得るためにも全力で読者さんのための情報配信をしていきましょう。

     

    独自の視点で伝える

    独自の視点で書く誰かの話を聞いたとき「こういう考え方もあるのか」とハッとさせられた経験はありませんか?

    だいぶ前になりますが、私が印象に残っているエピソードがあります。それはテレビ番組「帰れま10」を見ていたときに母が発した言葉です。

    「母さんこの番組嫌いだわ。食べたくないのに苦しみながら食べるっておかしい。世の中には食べたくても食べれない人がいるのに」という言葉でした。

    それを聞いたとき「そういう見方もあるのだな」と当時の私は「ハッ」とさせられました。

     

    このような「ハッ」とさせられる気付きを読者さんに与えること。これも独自性を出すポイントになると私は考えます。独自の視点や切り口を変えて説明することがポイントですが、簡単なのは上記でお伝えした「体験談」を入れることや「例え話」を入れること。

    例え話というのは、
    何かを説明するときに誰もが知っているものに置き換えて伝えることです。

    例えばこんな感じ!

    ブログはすぐに結果が出るものではありません。結果を出すためにはコツコツと継続する必要があります。例えるならダイエットと同じようなものです

    このように説明すると「ブログ運営の経験が全くない人」でも、ダイエットに置き換えてイメージができるので伝わりやすくなります。例えるものは「野球」でも「釣り」でも「車」でも、イメージしやすいものなら何でも構いません。あなたの発想次第なので、オリジナリティが出るところです。

     

    例え話や体験談を交えて説明すれば「あっ、そういうことか」と納得して頂けたり、「そういう味方もできるのか」といった気付きが起きやすくなります。

    私は例え話や体験談を入れてお話することが多いのですが、そこに反応して「腑に落ちた」とメールを下さる読者さんは多いです。反応がよくなるので、あなたも是非取り入れてみて下さいね。

     

    まとめ

    まとめ

    今回の記事はいかがでしたでしょうか?

    まだブログ更新に慣れていないうちは、実践しようとしても難しく感じられるかもしれません。私自身ブログを始めた頃は、自分の考えや体験談を入れることに抵抗を感じました。

    そんなときは更新作業に慣れてから取り入れて頂いても構いません。更新作業に慣れると少し「余裕」ができてくるので、自分の言葉で文章を書きやすくなると思います。

    経験を積んだり「慣れ」の要素もあるので、現段階でオリジナリティを出すことが難しく感じても大丈夫です。意識して続けさえすれば、徐々に独自性のある記事が書けるようになりますので。

    ご参考になれば幸いです。