イケてる編集後記の書き方

    こんにちは、秋山です。

    「メルマガでは編集後記が大切だ」とよく言われます。

    これについて
    自分の考えが最近まとまりましたので、

    私が考える「イケてる編集後記の書き方」について
    きょうは情報をシェアさせて頂きます。

    編集後記って何?

    メルマガでの編集後記というのは、
    最後に書く「小話」みたいなものです。

    日々の出来事だったり、
    あたらしく気付いた情報を書いたりと
    なんでも自由に書いてよいエリアになります。

    「今日は〇〇を食べました!」

    「今日は〇〇に行きました!」

    と、プチ日記のような
    使い方をされている方は多いですね。

    なぜ編集後記が大切なのか?

    それは編集後記が、
    配信者の「個性」を出しやすいエリアだからです。

    個性のあるメルマガにはファンがつきます!

    たとえば、、、

    個性を出さず
    情報だけを配信しているメルマガは、
    読者にとって「役に立つ」だけで終わります。

    しかし!

    個性のあるメルマガには、
    それに「楽しい」「面白い」「親近感が湧く」などの要素が加わります。

    これらの要素がつくと、
    メルマガを読んでもらえる確率はアップします。

    これは教科書や辞書を
    イメージすると分かりやすいと思います。

    教科書や辞書というのは
    情報がつめこまれたもので、
    そこに著者の「個性」は含まれておりません。

    役には立ちますが、
    著者自体のファンになることは少ないでしょう。

    しかし辞書にも個性が入っていれば話は違います。

    たとえば、
    国語辞書で「興奮」と調べたら「感情が高ぶること」と書かれていますが、
    もし以下のような説明だったらどうでしょうか?

    「気分がハイな状態でヤバいこと。」

    このヘンテコな説明にウケた人は
    きっと著者のことが好きになるはずです。

    メルマガの話に戻りますが、

    このように「個性」を出すことで、
    より人を惹きつけることができるのです。

    文章の書き方で、
    コンテンツ自体に「個性」を出すこともできますが、
    もっとも簡単に出せるところが「編集後記」というわけです。

    イケてる編集後記の書き方とは?

    編集後記の書き方に「正解」や「不正解」はなく、
    人それぞれ「考え方」や「意図」があると思います。

    あくまで私の考えとしてですが・・・

    編集後記は
    ただの日記として使うべきではありません。

    というのも、
    編集後記はメルマガの最後に書く形になるので、
    位置としてはかなり重要です。

    「終わりよければ全てよし」という
    ことわざがありますが、まさにそれです!

    コンテンツ部分で良い情報を配信しても、
    さいごの編集後記が「つまらない」と思われたら
    残念な感じで終わってしまいます。

    逆に好印象を与えることができれば、
    よい気持ちでメルマガを読み終えてもらえるのです。

    まだファンがいない状態で、
    「今日は〇〇を食べました」とだけ書くと、
    「あっそ」と思う人も少なくないでしょう。

    では、どうすれば良いのか?

    それは「面白い」「役立つ」「共感できる」などの要素を入れること。

    そうすることで編集後記は良いコンテンツになります。

    たとえば、
    「今日は〇〇を食べました」系でいくのであれば・・・

    テレビで流行している商品をチョイスして
    「いま人気の〇〇を食べてみました」と書いたほうがウケやすいです。

    気になっている読者は
    もちろん感想が気になりますし、

    流行だと知らなかった読者でも
    「今は〇〇が流行しているのか」と情報を得た気分になります。

    このように編集後記でも、
    読者に何かしらのメリットを与えることを意識してかいてみてください。

    それでは、今回はここまで!