長い記事は読まれない?最後まで読んでもらうためのテクニック集

長い記事でも読んでもらうためのテクニック

こんにちは、秋山です!

以前、「ブログの記事は何文字くらい書けばアクセスアップに繋がるのか?」という記事を書きました。内容を超簡単にまとめると「文字数は多いほうが評価されやすい」という記事でしたが、実は文字数を増やすことで生じるデメリットがあります。

それは文字数が増えるほど精読率(せいどくりつ)は下がるということ。精読率とは最後までじっくり読んでもらえる割合のことです。(カッコいい専門用語なので友達に使って自慢しよう!)

文字数が多いと読まれないというのは、例えるなら「校長先生の話が長くなるほど話を聞く生徒が減る」のと同じようなものでしょう。

ですので、文字数を増やすときは今回の記事でご紹介するテクニックを取り入れて頂ければなと思います。実践して頂ければ、長い記事を書いても精読率を上げることができます。

見出しを付けると読みやすくなる

見出しをつける 見出しは非常に重要になるので、記事を書くときは必ず付けるようにして下さい。書き手にも読み手にもメリットしかありません。

まず書き手のメリットについてですが、圧倒的に文章が書きやすくなります。これは見出しを付けることで「ここは〇〇について書く」と定まるためです。

整理がしやすくなるイメージですね。例えば部屋の整理をするときも「ここには文房具を入れる。ここには雑貨を入れる」と決めたほうが整理しやすくなると思います。

 

読み手のメリットとしては、見出しがあることで「どこに何が書かれているのか」が一目で分かること。見出しごとに「ここは〇〇について書かれてある」と認識できるので、内容を把握しやすくなります。

また、ザッとスクロールして「流し読み」をされる方は多いです。見出しは目に止まりやすいので、見出しがあれば気になる項目をすぐに察知できます。

見出しは「興味を惹きつけるタイトル」にすると効果的です。魅力的なタイトルを付ければ、流し読みをした人にも「読みたい」と思って頂ける可能性がアップします。ですので、記事タイトルだけでなく見出しタイトルも時間をかけて考えてみましょう。

 

画像を入れると読み疲れしにくくなる

適度に画像を入れよう 適度に画像を入れることで読者さんの読み疲れを軽減させることができます。ちょっとしたリフレッシュ効果になるわけですね。

また、画像は別名「アイキャッチ画像」とも呼ばれ、人の目(アイ)を引く(キャッチ)効果があります。人間の脳は「文章よりも画像を早く認知」するので、画像を入れることで視線を引きつけることができます。

アイキャッチ画像の活用法ですが、例えば「記事の最上部」や「見出しの下」に配置するのが効果的です。

記事の最上部に配置すれば、読み手の視線を画像に引きつけることができるので、その流れで直下の文章(記事本文)を読んで頂けます。

見出しの下に置くと、リフレッシュ効果で読者さんの読み疲れを軽減させることができますし、流し読みする読者さんの手を止める役割も果たします。

 

ちなみに、画像は記事のテーマに合ったものや、人物がビックリしてるような「意外性」のあるものが効果的!

記事のテーマに合う画像を使えば、読者さんは記事内容をイメージしやすくなりますし、意外性のある画像は読者さんにインパクトを与えてアイキャッチ効果を高めます。ちなみに、ユーチューバーのHIKAKINさんが変顔のサムネイルをあげるのはこのためです。

画像素材については無料で使えるオススメサイトをまとめております。よろしければ以下をご参考下さい。

 

 

先に結論から伝える文章は読まれやすい

結論から伝えよう 上手に文章が書けるのであれば構いませんが、あまり自信がない場合は結論を引っ張ってはいけません。

先に結論(読者さんの知りたいこと)を伝えて、読者さんの興味を「なぜ?」にシフトさせて下さい。

どういう事か説明しますと、例えばあなたが友達に「何キロやせた?」と尋ねたとします。(ちょっと失礼な質問ですけど・・・)

友達はこう言います。

「結構痩せたよ。最近、週に3回くらいジムに通っていて、家でも食事制限とかしていて…うんたらかんたら。」

5分後・・・

「まぁ、そんな感じで8キロも痩せれたよ」

 

上記は結論(知りたいこと)を最後に伝えたパターンですが、このパターンだと質問したあなたは「結局何キロ痩せたんだ?」が最後まで気になるはずです。結論が気になってしまうので、5分間された説明にはそれほど興味を示しません。

ですが、もし友達が結論から伝えていればどうなるでしょうか?

最初に「8キロ痩せた」と聞かされたら、興味は「どうやって8キロも痩せたのか?」にシフトします。そこから語られる5分間の説明は、あなたが知りたい「なぜ?」の部分になるので、興味を持って話を聞くことができるようになります。

 

この例えに習って、記事を書くときは「結論」から伝えるようにして下さい。

読者さんは記事タイトルに書かれた答えを「早く」知りたいので、なるべく早く伝えてあげるべきです。ザッと読んで答えが見つからなければ、ブラウザの「戻る」を押して離脱する可能性が高まります。

 

 

ストーリーを入れると読まれやすい

ストーリーは読まれやすいありのままの事実だけが書かれている文章よりも、人はストーリー(物語)を好みます。漫画、ドラマ、映画、アニメ、小説なども全て物語ですよね。

人が物語を好む理由は謎に包まれている部分が多いのですが、単純に面白いと感じる、イメージしやすい、記憶に残りやすいと言われてます。

さきほど「何キロ痩せた?」という例え話を入れましたが、あれもちょっとしたストーリーになります。ありのままの事実だけを伝える文章よりかは、読んでいて「面白い」と感じて頂けたのではないでしょうか?

ストーリーには人を惹きつける力があるので、記事内に「自分の体験談」や「ストーリー調の例え話」などを入れると興味を持って読んで頂きやすくなります。

自分の体験談や例え話を入れることは、独自性(オリジナリティ)を高めるポイントでもあるので是非取り入れて頂ければなと思います。

 

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に、今日お伝えした重要ポイントのまとめです。長い記事でも最後まで読んでもらうためのテクニックはこちら。

●見出しを入れよう。どこに何が書いてあるかが分かるので読者さんは内容を把握しやすくなる。また、流し読みをされても(途中からでも)読んでもらいやすくなる。

●適度に画像を入れることで、読者さんの読み疲れを軽減させることができる。画像は記事の内容に合ったものや、意外性のあるものを選ぶようにしよう。

●先に結論を伝えて読者さんの興味を「その結論に至った理由はなぜ?」にシフトさせよう。そうすることで、興味を持って理由にあたる部分を読んでもらえるようになる。

●みんなストーリーが大好き。記事内にストーリーを入れれば読まれやすくなる。積極的に自分の体験談を入れるようにしよう。

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