こんにちは、秋山です。

コピーライティング基礎講座の第二回目です。
今回は「丁寧に伝える」ということをテーマに情報をお届けいたします。

丁寧な文章とは、どのような文章のことか。

それは、読んでいて「なんで?」「どうして?」と思われない文章。
つまり「疑問を感じさせない文章」のことです!

それでは、下記のサンプル文章で考えてみましょう。

ブログの記事タイトルは重用です。
かならず良い件名を付けるようにして下さい。
それでは次に本文について説明していきます。

この説明だけだと、
「なぜブログの記事タイトルは重用なのか?」
「良いタイトルはどんなの?」といった疑問が浮かびますよね?

このような「疑問点」を出さないために、
何かを主張した後には「理由」を述べることを心掛けて下さい。

「ブログの記事タイトルが重要です」という主張をした後に、
「なぜ重要なのか」を説明すれば「疑問」は発生しません。

「良いタイトルを付けましょう」の後に、
「良いタイトルの例」を挙げれば「疑問」は発生しません。

このように、
ひとつずつ「なんで?」「どんなの?」となる要素を解消していけば、
解説が丁寧な分かりやすい文章を作ることができます。

集客方法や運営方針にもよりますが、
読みにくい漢字、ことわざ、専門用語などを使うときは注意が必要です。

読みにくい漢字、難しい言い回しなど、
これらはスラスラと文章が読めない原因になり、
読者さんに「分かりにくい」「読みにくい」と感じさせます。

よく「文章は小学4年生でも分かるように書け」と言われますので、
それに従い、読みにくい漢字や言い回しは排除しましょう。

ネットでよく見かけるものでも、
意外と読み方が分からない人が多い漢字もありますのでご注意下さい。

ひらがなで書いたり、読み方をつけるなどの対策をしましょう。

例: 殆(ほとん)ど、 捗(はかど)る、 所謂(いわゆる)等

専門用語に関しては、
はじめて使う場合、意味の説明を入れるようにして下さい。

このようにすれば親切ですよね。

ブログを公開したらSEO対策をしましょう。
 
SEO対策とは、
特定の検索キーワードに対して
上位表示されるよう最適化することです。

たとえ話(例えば・・・)は積極的に入れるようにして下さい。
分かりやすさがグッとアップします。

まずは、このサンプル文章をお読み下さい。

アフィリエイトは誰でも気軽に取り組むことができます。
 
しかし、自分ひとりで作業することが多いので
強い気持ちをもって取り組まなければ継続できません。

上記のサンプル文章に「例えば・・・」を入れてみましょう。
さらに主張が伝わりやすくなります。

こんな感じ!

アフィリエイトは誰でも気軽に取り組むことができます。
 
しかし、自分ひとりで作業することが多いので、
強い気持ちをもって取り組まなければ継続できません。
 
これは例えば・・・
「筋トレ」や「ダイエット」と同じです。
 
強い気持ちを持って取り組まないと、
なかなか継続できずに終わってしまいますよね?

このように、誰もが知っていることを例に出すことで
読者さんは「より」イメージしやすくなります。

たとえ話を使ったテクニックは、
テレビ番組でもよく使われます。

「これは東京ドーム100個分の広さにあたります」
「これは東京タワー100個分の高さに相当します」

このような表現は何度も聞いたことがあるはずです。

もとが分からなくても、
この例えなら「めちゃ広そう!」「めちゃ高そう」と想像できますよね?

それでは最後に、
今回の記事のポイントを箇条書きでまとめます。

・読者さんに疑問を感じさせないために
 主張をした後は必ず「理由」を説明する。
 
・難しい漢字、ことわざ、専門用語は使わないようにする。
 使う場合は言葉の意味を説明すること。
 
・「例えば・・・」を使った「たとえ話」を入れると、
 よりイメージが伝わりやすい文章になる。

それでは、今回の記事はここまで(`・ω・´)キリッ

読み終えたら「なるほど」で終わらせるのではなく、
必ずアウトプットして自分のスキルとして身に付けて下さいね。