ブログのネタがない?最高のネタ探し法

こんにちは、秋山です!
読者さんから「ブログのネタ探し」に関するご質問を頂きましたので、
この記事ではテーマ選定方法についてお伝えいたします。

初心者の多くは「自分の書きたいこと」をテーマにして記事を投稿しますが、それはよろしくありません。なぜなら需要のない記事になりやすいからです。

検索エンジンからの集客を意識した場合、ブログの記事タイトルには「キーワード」を含めて、読者さんが求めている情報を提供することが大切です。

キーワードとは、検索ユーザー(検索エンジン利用者)が入力するワード(単語)のこと。

 

例えば、検索エンジンで「にきび 触る」というキーワードを入力するユーザーを集客したいと考えます。そんなときは記事タイトルに「にきびを触るとヤバい!その具体的な理由とは?」といった感じのタイトルをつけて記事を書きます。

記事タイトルに「にきび」と「触る」というキーワードが含まれてますよね?このようにすれば、検索ユーザーが「にきび 触る」と検索した場合、あなたの記事が検索結果に表示されるようになります。

 

このようにキーワードを意識して記事のテーマを決めて頂ければなと思います。まだ成果が出ていないうちは、自分の頭の中の情報を頼りにテーマを決めてはいけません。

よく検索されるキーワードを参考に記事を投稿すれば、あなたのブログは需要のあるコンテンツ(記事)だらけになります。すると読者さんの反応も良くなり「あ、この記事も読んでみたい」と2記事、3記事と読んでもらいやすくなるでしょう。

(よく検索されるキーワードは「goodkeyword」「グーグルサジェスト」などのツールで確認することができます。こちらは会員登録不要&無料で使える便利なウェブサービスになります)

 

ツールを使って「よく検索されるキーワード」を調べる

それでは「goodkeyword」を使ったキーワードの選定方法を解説いたします。このツールの使い方は説明不要なほど簡単です!まずはサイトにアクセスして「調べたいキーワード」を入力しましょう。ここではサンプルとして「にきび」と入力します。

goodkeyword

 

検索ボタンを押すと「よく検索されるニキビの関連キーワード」がズラリと表示されました(以下の画面)。左側のブロックが「グーグル」の結果になるので、左側をチェックしましょう。

goodkeyword

 

ぼんやりとですが、検索ユーザーが求めている情報が見えてきました。ですが、こちらに表示されてるキーワードは「1語~2語」になるので、まだまだ検索ユーザーの意図がぼんやりとしています。

表示されたキーワードをクリックすると、さらに関連キーワードが表示される場合があるのでやってみましょう。今回は上から5行目の「ニキビ 治らない」をクリックします。すると以下の画面が表示されます。

goodkeyword

 

関連キーワードが2語~3語に増えました。さっきよりも「検索ユーザーが求めている情報」が具体的になりましたね。例えば「顎のニキビを治す方法」「思春期ニキビを治す方法」「病院に行ってもニキビが治らないときの解決策」などの記事を投稿すれば、検索ユーザーに喜んで頂けるだろうと予想できます。

このように、よく検索されるキーワードを調べて「検索ユーザーが求めている情報」を分析する。そして、検索ユーザーの悩みを解決する記事を作るという思考が必要になります。

 

関連キーワードは3語~5語を狙うべし

キーワードを選定するときは「にきび 治す」などの2語のキーワードよりも、「にきび 治す おでこ」などの3語以上あるキーワードを選ぶようにして下さい。理由は、2語のキーワードはライバルが多く激戦区になるためです。検索される回数が多いので「ビッグキーワード」と呼ばれたりもします。

ビッグキーワードを狙っても、よほどブログが育っていない限り検索結果の上位に表示されることはありません。つまり、2語のキーワードで記事を書いてもライバルの中に埋もれるだけになります。

 

基本的にはキーワードを広げたほうがライバルは減ります。上位表示の難易度が下がり、アクセスアップに繋がるというわけです。以下の画像を見て下さい。キーワードを1つ広げただけでライバルがごっそりと減りました。

現象した

 

キーワードを広げることによるメリットはもうひとつあります。それは「検索ユーザーを満足させる記事」が提供しやすくなること。

例として「にきび 治す」という2語のキーワードで考えてみましょう。このキーワードだけだと「検索ユーザーの意図」がぼんやりとしているので、検索ユーザーを満足させる記事を書くのは大変です。「どの部位のニキビを治したいのか」が分からないので、膨大なコンテンツボリュームが必要になります。

 

キーワードを広げたほうが、圧倒的に検索ユーザーが求めている情報は提供しやすくなります。例えば「にきび 治す おでこ」にまで広げて考えてみましょう。「おでこニキビを治す方法」を分かりやすくまとめれば、検索ユーザーに満足して頂くことができます。

つまり、キーワードを3語以上にまで広げたほうが集客しやすく、反応も取れやすくなるのです。

 

以上になります。
今回の内容を箇条書きでまとめます。

1.よく検索されるキーワードを調査する
2.キーワードは3語以上のものを選定する
3.キーワードから検索ユーザーが求めている情報を分析する
4.検索ユーザーが求めている情報を記事にまとめる
5.記事タイトルに選定したキーワードを含めて投稿する